学ぶ力の根を、5つの力から育てる。
知識を早く、たくさん覚えることだけが、こどもの能力ではありません。
自分で考え、ことばにし、行動すること。 異なる方向から物事を見つめること。 心と身体を整え、もう一度挑戦すること。
RITは、Heart・Word・Logic・Creativity・Bodyの5つの力を切り離さず、つながりとして育てるRaJA独自の知育・徳育メソッドです。
What is RIT?RITとは

未来の自分を助ける引き出しを、今つくる。
乳幼児期のこどもは、まだ意味を十分に説明できなくても、見たもの、聞いたこと、触れた感覚、身体を動かした経験を豊かに受け取っています。
RITでは、ことば、数、形、色、音、動き、物語、人との関わりなど、多様な情報と体験に楽しみながら出会います。
その場ですべてを理解したり、すぐに再現したりすることだけを目的にはしません。 今はまだ点に見える経験も、こどもの中に蓄えられ、別の経験や知識と出会ったときにつながっていきます。
- 「あ、これ知っている」
- 「前にも似たことがあった」
- 「だったら、こうしてみよう」
点が線になる瞬間、こどもは自分の中にある知識を使い、考え、選び、行動できるようになります。
RITが増やしたいのは、暗記した答えの数ではありません。 人生のさまざまな場面で開くことのできる、思考の引き出しです。
What does it mean to make life easier to navigate?「生きやすくなる」とは

答えを一つしか持たないのではなく、いくつもの方法を考えられること。
RITが目指す「生きやすさ」とは、困難や失敗のない人生にすることではありません。
- 思いどおりにいかないときに、別の方法を考えられること。
- 初めての場面でも、これまでの経験を手がかりにできること。
- 自分の気持ちを理解し、ことばや行動で伝えられること。
- 相手には自分と違う見方があると想像できること。
- 一度立ち止まり、心と身体を整えて、もう一度進めること。
思考の引き出しが増えるほど、こどもは一つの答えに縛られず、自分で選べる可能性を増やしていきます。
その選択肢の多さが、未来のこどもを助ける「生きやすさ」につながると、私たちは考えています。












